学校のご案内

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長井市立長井南中学校
〒993-0031
山形県長井市泉1819-1
電話番号:0238-88-5311
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学校教育目標
磨け知性・豊かな心・強い意志

1. すすんで学び、よく考える生徒の育成    
2. 郷土を愛し、礼儀正しく思いやりのある生徒の育成
3. 心と体をきたえ、やりぬく生徒の育成


重点1 磨け知性
「わかった」と実感できる日常授業の徹底と、基礎的・基本的な知識・技能を使い、課題解決に向けて探究する生徒を育てる。

① 生徒指導の機能を実感させることを授業の基盤にし、「できる喜び」「共に学ぶ喜び」を味わわせる。
② 教科のプロとして、「わかった」「できた」実感のある授業を保障する。
 ○ 授業時間50分を使い切る。(チャイムで始業、チャイムで終業)
 ○ めあて・生徒の考え・振り返り(まとめ)が板書に残っている。
 ○ 整然としたロッカーや教室環境、掲示を整え、学びの場にふさわしい教育環境を徹底する。
③ 生きる力につなぐ探究型学習の研究を通して、活用する力や探究力をつける。
 ○定期テストに活用する力や探究する力を問う設問を設定し、授業改善につなぐ。
 ○県「探究型学習」プロジェクト研究モデル校として、小林宏己教授の視点を大切にした単元開発や、授業の姿から学びを見取り授業改善につなぐ研究を進め、生徒の探究力を伸ばす。
 ○年間計画に探究型学習を進める単元を位置づけると共に、1教科1授業研を通して具体的な提案と積み上げを図る。
④学力学習状況調査結果から出た課題をPTAと共有し、家庭と連携した学力向上を推進する。
 ○学校評価結果、学力学習状況調査結果を情報提供するなどして、生徒の課題を
  PTAと共有し、生活リズム改善運動に必然性を持たせる。
⑤「読書活動」「応募活動」を充実させ、個々の心の成長を促し、感性を育む。

重点2 豊かな心
授業を中核にした生徒指導を基盤に、自尊感情を育む集団づくりを通し、自他を認め高める生徒を育てる

① 「生徒指導は、授業の中でこそ成立する」ことを共通認識し、生徒指導が機能する授業を徹底する。
② 生徒の指標「みそあじうまいよ!」について、生徒に必然性を持たせた指導を行う。
③ 温かな関わりが実感される行事や生徒会活動を通して、共に力を合わせて社会をつくることの喜びと価値   に触れさせ自治意識を高める。
④他校生徒会との交流を積極的に行い、外からの刺激を与え、自己を見つめなおし、改善を促し、確かな   南中文化を築く。
⑤ 伝統行事である「ラブリー長井」では、常に生徒にとっての価値を問い、その価値にふさわしい活動にし、長  井の心を育む。
⑥ 学年行事の中心となる活動を、長井を知り郷土愛を深めるものにし、長井の心を育む。
⑦ 体験活動と要としての道徳の時間を関連させ、よりよく生きる力につながる道徳教育を全教育活動で推進する。
⑧ SCの敷居を低くし、小さな悩みでも相談できる体制を組む。また、該当生徒の特性を十分に把握し、その 生徒や保護者に寄り添った指導を模索していく

重点3 強い意志
PTAと連携し、心身健康な生徒、やりぬく生徒を育てる

① 日常の美化活動や掲示活動を通して学びの場にふさわしい校内環境をつくる。
② ライフマネジメント「すっきり早起き・しっかり朝ごはん・力を出し切る運動・おいしい食事・心地よい疲労・深く十分な睡眠」が機能した心身共に健康なライフスタイルを推進する。
 ○ PTAと連携したメディア教育
 ○ 食育と連動した「早起き・朝ごはん・早寝」運動
③ 教育的な価値を大切にした部活動を充実し、共に目標に向かって努力する喜びを味わわせる。
 ○ 市教育委員会の部活動指導の徹底を図り、「うんどう・しょくじ・すいみん・きゅうよう」を合い言葉にした、   調和のとれた生活リズムを大切にする。
 ○ 生徒指導の機能を常に意識した指導に心がけ、高みをめざす。
 ○ 子どものやる気と力を引き出す言葉がけや具体的な指導で自信と成長の実感を感得させる。
④ 火災からの避難、西根葉山活断層による直下型大地震を想定した被害を最小限に留める環境の整備と避難、不審者から命と身を守る避難について計画的な学習を実施する。
⑤ 「自立と共生の時間」を通して、自他の立場や心を大切にし、命を慈しむ心を養う。

今日的な課題に対する学校の考え方と取り組み

(1)特に配慮が必要な生徒について
① 特別支援コーディネーターと緊密な連携を図り、通常学級に在籍する生徒の中で、特に配慮が必要な生徒や困り感を明らかにし、その特性をとらえ共通理解し一貫した指導ができるようにする。
② 生徒の状況と保護者の願いを十分に踏まえながら、カミングアウトや関係機関連携を進める。
(2)「不登校」への対応
① 学級では、いつでも入ることができるよう温かな学級経営を行う。
  ○ その子の存在を認める教室環境(机・ロッカー・引き出し)つながり
② SC、「ホッとなるスクール」の全面的な支援と連携で登校実現を進める。
③ 生徒がどんな小さなことでも悩みを相談できるSCや市教育相談員等の相談体制を確立し機能させる。
(3)「いじめの撲滅」、ケータイ等情報モラルの徹底
① 「いじめ撲滅の最大の武器は、授業である」ことを強く認識し、生徒指導が機能する意図的な授業、学級経営、教育活動の徹底を図る。
② 教師の勘、感覚こそ最良のレーダーであることを自覚し、アンテナを高く持ち、小さな変化に気づいたら情報を共有し、チームで状況の把握等に迅速に対応する。
③ QUテスト、定期アンケート、カウンセリング等を有効に活用した相談を進める。
(4)体罰・暴言の根絶
① 「体罰・暴言根絶の最大の武器は、授業である」ことを強く認識し、生徒指導が機能する意図的な授業、学級経営、教育活動の徹底をし、信頼関係を結ぶ。
② 生徒を導く師表たる存在であることを強く自覚し、あるべき姿を生徒に示す。
③ 未熟な人間が未熟な人間に教えることの畏れを持ち、子どもを軽視した言葉を決して使わない。また、すべての場で「~君、~さん」づけを行う。
④ 体罰を起こさない指導方法や自己感情をコントロールするアンガ―マネジメント研修を行う。

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