どうして冬に咲くの?

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こういう形でお届けします。

冬に咲く桜  毎度ありがとうございます。

 まことに申し訳ございませんが、天候不順の影響で、今年は生産数が非常に少なく、年内発送は 売切れになりました。

 さらに年明け発送も生産量が少なく、今シーズンのご予約を締め切らさせていただきました。
 恐れ入りますが、来シーズン、どうぞよろしくお願い致します。

 啓翁桜が到着しましたら、すぐに水揚げをしてください。そのまま放置しますと、花が咲かない場合がございます。

『啓翁桜』とは?

桜の花が、お正月飾りに見られるようになっています。
この「冬に咲く桜の花」で注目を集めているのが山形県の、その名も『啓翁桜(けいおうさくら)』です。12月中旬から3月までの期間、真冬でも満開になる桜として、人気を呼んでいます。

江戸城に生花をおさめていた花き商が「冬に花を咲かせる」手法を編み出したといわれ、現在では山形県が全国的にも有数の産地となっています。

『啓翁桜』は支那桜桃(しなおうとう)と彼岸桜(ひがんざくら)を交配して作られたもので、この桜には太い幹はなく、形の良い枝が何本もまとまって一つの株を作っています。

ほころんだ花は洋風とも思えるさわやかな香りがします。
従来は華道の稽古花としての利用が多かったのですが、ここ2、3年、ディスプレイ用や進物として、ご家庭や会社、旅館、ホテルなど様々なところで人気が高まっています。
玄関先に生けたり、洋風のポットに飾ったり…と、アイデアを膨らませて先取りした春を十分に堪能して下さい。

又、春を先取りした贈り物として喜ばれることでしょう。ぜひ大切なお知り合いの方に、お贈り下さいませ。

商品名
ひがしねの『啓翁桜』
入数
7〜8本
枝の長さ
75cm〜95cm
(植物ですので、多少変動致します)
箱の大きさ
縦14cm×横100cm×高さ13cm
価 格
1箱 4,150円(送料・税込み)


商品のお取り扱いについて

商品到着後は、すぐに根本の部分に十字に切り込みを入れて、水につけて水揚げをして下さい。しばらく放置致しますと、花が咲かない場合がございます。

開花を早めたい場合は、暖かい場所に置いて温度調節をして下さい。
つぼみ状態の時、一日一回くらい霧吹きで水をかけていただき、たまに水をかえて下さい。



石黒製麺株式会社
− ひがしねの『啓翁桜』販売 −
電話:0238-47-2220
ishiguro@jan.ne.jp