迷惑メールブロックサービス

フィルタセンター設定ガイド

フィルタセンターでは、隔離状況の確認や正常メールおよび迷惑メールのルールの設定、隔離メールの復活などができます。 ここではフィルタセンターの設定をご案内します。

フィルタセンター(管理画面)へのログイン フィルタセンター(管理画面)からのログアウト
隔離状況の確認・環境設定  
迷惑メールのルールの登録する 迷惑メールのルールを修正する
正常メールのルールの登録する 正常メールのルールを修正する
隔離されたメールの管理 「隔離お知らせメール」の設定

フィルタセンター(管理画面)へのログイン

  1. 画面右側にある「フィルタセンターへのログインはこちら」ボタンをクリックします。
    ※ログイン画面が表示されるまでしばらく時間がかかる場合があります。
  2. 「セキュリティの警告」画面が表示される場合には、そのまま「はい」をクリックします。
    ※E-JANのSSLサイト(セキュリティで保護されているサイト)へ移動します。
  3. ログイン情報入力し、「Login」ボタンをクリックします。
      メールアドレス:お客様のメールアドレス
      パスワード:メール受信パスワード
      言語選択:日本語 を選択
  • 「メールアドレス保存」にチェックを入れると次回からのメールアドレスの入力を省略できます。パスワードはその都度入力する必要があります。
  • メール受信パスワードがわからない場合には、会員証の再発行の手続きが必要となります。
  • フィルタセンター管理画面の右上の「?」ボタンをクリックするとヘルプをご覧いただけます。
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フィルタセンター(管理画面)からのログアウト

  1. フィルタセンターからログアウトするには、右上の「×」ボタンをクリックします。


  2. 「ログアウトしますか?」の画面が表示されるので「OK」をクリックします。

    ログインの画面に戻るので、ブラウザを終了します。
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隔離状況の確認・環境設定

  1. フィルタセンターへログインします。
  2. 「ホーム」タブで隔離使用状況をご確認いただけます。


環境設定について
デフォルト言語設定 日本語(初期設定) ⇒ 英語/韓国語/日本語が選択できます。
隔離のメール
保存期間:7日
お客様側では設定いただけません。
スパム/ウイルスメール確認オプション 初期設定では「使用する」になります。
「使用しない」を選択するとセキュリティレベルが下がります。「使用する」でのご利用を推奨いたします。
隔離お知らせメール 初期設定は「システム設定に従う(お知らせメールを送る)」になります。
※フィルタセンターに隔離されたメールは14日の保存期間経過後に削除されます。隔離お知らせメールを「使用しない」の設定にする場合は、お客様自身で隔離の状況をご確認いただけますようお願いいたします。
1ページに表示するリスト数 隔離されたメール一覧の表示件数です。
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迷惑メールのルールを登録する

迷惑メールブロックサービスをすり抜けて迷惑メールが届く場合には、迷惑メールを遮断するためのルールを追加する事ができます。隔離お知らせメールの画面からも登録は可能ですが、フィルタセンターにログインして設定するほうが、より詳細な条件を登録できます。

  1. フィルタセンターへログインします。
  2. 「フィルタ管理」タブをクリックします。
  3. 左の「遮断」メニューから「使用者ルール」をクリックし「追加」ボタンをクリックます。


  4. ルール設定の画面が表示されます。
    以下の詳細項目を入力し、「確認」ボタンをクリックします。

    使用可否

    表示されているルールを使用するかどうかを選択します
    条件 プルダウンメニューより適応条件を選択します
    処理方法 ルールに適応するメールを感知した場合の処理方法を選択します


    ※ルールに指定する文字について
    アルファベットは大文字と小文字を区別しません。
    アルファベットと数字について、全角と半角は区別されます。
    図文字やローマ数字等は誤検知する可能性がございますので指定を推奨いたしません。
    図文字やローマ数字を登録しなければならない場合は、長い文章形での登録をお勧めいたします。 コントロール文字(^C ^V ^@)の場合は登録しないでください。

  5. 「ルールを保存しました」の画面が表示されるので、「OK」をクリックします。


  6. 一覧に戻りますので、新しい「迷惑メールの判断ルール」の登録を確認します。
管理者ルールについて

管理者ルールは、管理者であるE-JANの迷惑メール判定ルールを使用するかどうかの設定です。初期設定では「使用する」になっています。 「使用しない」を選択すると、E-JANの迷惑メールサービスは適応されず、そのまま迷惑メールを受信します。「使用しない」を選択しても、「迷惑メールブロックサービス」のご利用料金は発生いたしますので、サービスを利用されない場合には、「迷惑メールブロックサービス解約」のお手続きをお願いいたします。

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迷惑メールのルールを修正する

  1. フィルタセンターへログインします。
  2. 「フィルタ管理」タブをクリックします。
  3. 左の「遮断」メニューから「使用者ルール」をクリックします。
  4. 設定されているルール一覧が表示されますので、修正したいルールにチェックを入れ、「修正」ボタンをクリックします。
  5. ルール設定の画面が表示されますので、条件を修正し、「確認」ボタンをクリックします。
    使用可否 表示されているルールを使用するかどうかを選択します
    条件 プルダウンメニューより適応条件を選択します
    処理方法 ルールに適応するメールを感知した場合の処理方法を選択します


  6. 「ルールを保存しました」の画面が表示されるので、「OK」をクリックします。
  7. 一覧に戻りますので、新しい「迷惑メールの判断ルールの追加」を確認します。
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正常メールのルールを登録する

正常メールが迷惑メールとして隔離されてしまう場合には、正常メールとして許可するためのルールを登録することができます。

  1. フィルタセンターへログインします。
  2. 「フィルタ管理」タブをクリックします。
  3. 左の「許可」メニューをクリックし、「追加」メニューをクリックします。
  4. ルール設定の画面が表示されます。
    以下の詳細項目を入力し、「確認」ボタンをクリックします。
    使用可否 表示されているルールを使用するかどうかを選択します
    条件 プルダウンメニューより適応条件を選択します
    処理方法 ルールに適応するメールを感知した場合の処理方法を選択します


  5. 「ルールを保存しました」の画面が表示されるので、「OK」をクリックします。


  6. 一覧に戻りますので、新しい「正常メールの判断ルール」の登録を確認します。
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正常メールのルールを修正する

  1. フィルタセンターへログインします。
  2. 「フィルタ管理」タブをクリックします。
  3. 左の「許可」メニューをクリックします。
  4. 設定されているルール一覧が表示されますので、修正したいルールにチェックを入れ、「修正」ボタンをクリックします。

  5. ルール設定の画面が表示されますので、条件を修正し、「確認」ボタンをクリックします。
    使用可否 表示されているルールを使用するかどうかを選択します
    条件 プルダウンメニューより適応条件を選択します
    処理方法 ルールに適応するメールを感知した場合の処理方法を選択します


  6. 「ルールを保存しました」の画面が表示されるので、「OK」をクリックします。


  7. 一覧に戻りますので、新しい「正常メールの判断ルールの追加」を確認します。
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フィルタセンターに隔離されたメールの管理

正常メールが誤判定され隔離された場合、フィルタセンターからお客様のメールアドレス宛に送信することができます。誤判定されたメールは、今後も間違って振り分けられてしまう可能性があるので、正常メールとしてルールを登録しておくことをおすすめいたします。

  1. フィルタセンターへログインします。
  2. 「隔離」タブをクリックします。隔離されているメールの一覧が表示されます。


    削除

    チェックを入れたメールのみ、削除します
    全て削除 隔離されたメール全てを削除します
    送信 メールアドレス宛にメールを送信します。(隔離に振り分けられたメールは消えません)
    区分 スパムかウイルスかの判定結果を表示します
    送信者 メールの送信者のアドレスを表示します
    件名 クリックするとメール本文を確認できます
    日時 メールの受信時間です
    遮断理由 フィルタサーバでの迷惑メールの判断理由です
    サイズ メールのサイズです
    正常申告 クリックすると正常メール申告画面が表示されます
■隔離メール一覧の件名をクリックすると、以下のようにメールの本文を確認できます。

削除 メールを削除します
正常申告 正常メールの申告画面が表示されます
送信 メールアドレス宛に送信します
印刷 メールを印刷できます
詳細表示 メールのヘッダ情報を確認できます
リストへ 遮断メールの一覧画面に戻ります
前のメール 1件前のメールを表示します
次のメール 次のメールを表示します

■メール本文画面の上部にある「正常申告」をクリックすると、以下の正常メールの申告画面が表示されます。

製品サポートセンターに報告 製品サポートセンターに誤判定を報告します(任意)
許可ルール 正常メールとして、メールアドレスとタイトルを許可ルールに登録します。(推奨 次回からの誤判定を防ぎます)
送信 メールアドレス宛に送信します
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フィルタセンターからの隔離お知らせメール

フィルタセンターに新たな迷惑メールが隔離された場合、1日1回午前1時頃にフィルタセンターから「隔離お知らせメール」(html形式)が自動送信されます。お知らせメールの画面から、誤判定され隔離されたメールをお客様のメールアドレス宛に送信したり、不要なメールを削除したりすることができます。フィルタセンターに隔離されたメールがない場合には、お知らせメールは送信されません。

≪隔離お知らせメール≫
  件名:隔離お知らせメール
  差出人:E-JAN info <info@jan.ne.jp>
  送信時間:午前1時過ぎ
  ※フィルタセンターに新たな迷惑メールが隔離された場合のみ送信されます。

  1. 届いた「隔離お知らせメール」を開きます。
  2. フィルタセンターの隔離状況が表示されます。


    種類 スパムかウイルスかの判定結果を表示します
    送信者 メールの送信者のアドレスを表示します
    件名 クリックするとメール本文を確認できます
    遮断理由 フィルタサーバでの迷惑メールの判断理由です
    受信時間 メールの受信時間です
    サイズ メールのサイズです
    処理方法 D:メールを削除します
    N:正常メールとしてメールアドレスと件名を許可ルールに追加します
    S:メールアドレス宛に送信します
■件名をクリックするとフィルタセンターにアクセスし、以下のようにメールの本文を確認できます。
  (フィルタセンターへアクセスするには、インターネットへの接続が必要になります)
削除 メールを削除します
正常申告 正常メールの申告画面が表示されます
送信 メールアドレス宛に送信します
印刷 メールを印刷できます
詳細表示 メールのヘッダ情報を確認できます
リストへ 遮断メールの一覧画面に戻ります
前のメール 1件前のメールを表示します
次のメール 次のメールを表示します