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■みちのく風土記の丘資料館 〜 今よみがえるみちのく浪漫 〜 みちのく風土記の丘資料館は、農村や地域の古今の歴史的資料や文献、農具、民具や先人の生活にかかわる遺品、石器、縄文、弥生、稲作のおこりから、広く人々の観覧、閲読、研究に供し、歴史を尊重するためのものです。 私達の住む尾花沢の語源は、昔からオバネと呼称されておりました。それは「尾羽根」、「大羽根」とも解釈され 何千年の昔から果てしない未来まで見守りつづけ、人々の力ではどうにもならない「願い」を見とどけて、天高く舞い上がる「火の鳥」はオバネの夢と希望のシンボルとして創造したものです。 所蔵品 おくのほそ道関連資料・縄文遺跡・尾花沢開拓の歴史資料・農民具・雪国の道具・昭和初期からの玩具・ その他さまざまな物との出会いと物語があります。 入館料:大人300円/子共200円 ・(団体割引き<10名以上> 大人200円/子供100円) ・学生割引あり 定休日:火曜日 ※館長の説明が欲しい時は事前にご連絡ください。 |
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■人と物との間には全てに物語りがある(資料館内部)
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![]() 資料館入り口 |
![]() 屏風/平安初期 |
![]() 昭和初期 |
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