 |
 |
 |
 |
長井市は小出と宮に分かれていた。小出の▲いづみや元助がご先祖さまになります。
代々和泉屋元助を襲名してきました。 |
安政4年(1857年)発行
13代徳川家定時代のガイドブック。
東北一円が記載されてます。 |
龍吐水(りゅうとすい)
江戸時代の消防ポンプ。10m位は水が出ます。
本来なら博物館で展示でしょうが、時々使用してます。 |
龍吐水(りゅうとすい)の刻印
商標登録なのか龍吐水師天野屋利平の刻印がある。 |
 |
 |
 |
 |
左が山形県庁指定旅館の看板。
右が鉄道省指定旅館の看板。県庁の字体や鉄の字体に注目。鉄道省は戦前の1920年5月に設置され1943年まで続いた。昔は金を失うと書く鉄の字体は使わなかった。 |
昔のガソリン缶が入っていた木箱。
ガソリンは貴重で薬局で販売されていたそうです。SHELLのマークが入った木箱でガソリンが輸入品だった証です。 |
おそらくこのように木箱にガソリン缶が入って輸入されていたものと思われます。
*中の缶は試しに入れてみました。
おそらく木箱は戦前の物と思われます。 |
国産バイクが全盛時の陸王750ccです。
一部はハーレーの部品を流用しています。
サイドバルブエンジンは今や骨董的です。 |
 |
 |
 |
 |
昭和3年の腕用消防ポンプ。
大八車に載っているのは珍しい。
実用可、ホース一式揃ってます。 |
ナショナル(パナソニック)のTV。
外枠のカバーは鉄板製です。 |
東芝製の真空管ラジオ。いまだに健在で昭和の音が聞えます。 |
手動式レジスター。
会計をするとチン!と音がします。
実用可能です。 |
 |
 |
 |
 |
| ナショナル製の掃除機。アメリカ製のコピーのようなデザインですが、今でも通用するデザインです。 |
ほとんどが鉄で出来ています。
実用可で吸引力があります。 |
氷式冷蔵庫。上の部分に氷を入れると冷気が下がり、下の段が冷える。氷やさんが自転車で氷を運んで来て、ノコギリで切ってくれた。 |
こんな感じで中はブリキです。氷を入れれば使えそうですね。クーラーボックスと同じで氷温です。 |
 |
 |
 |
 |
| 越中富山の薬箱。中身も当時のままです。何処の家庭にもありました。薬屋さんが来ると紙風船が貰えた。 |
手回し式電話機。
これも本体部分は鉄製です。交換を呼び出して繋いでもらった。 |
足踏みミシン。ものすごく重いです。ちゃんと動きますが今の女性は出来るでしょうか? |
三菱製の扇風機。全て鉄製で重いです。モーターに羽が直に付いてます。 |
 |
 |
 |
|
木製アンカ。木の温もりの決定版。
まだまだ現役で使えます。
|
ポータブル真空管テレビ。真空管テレビで持ち運びできる機種。しかし、コンセントが無ければ使えない。いまだに映ります。 |
1922年製のアメリカ・テネシーから輸入された、鉄道線路。刻印入りです。 |
|

|
 |
 |
 |
| 昔の絵葉書です。左がおじいさまです。 |
昭和初期の写真。木造3階建
総瓦葺きでした。 |
1970年代のベスパ50S 日頃の足です。 |
1979年のホンダ・ロードパル
ソフィア・ローレンのCMが有名 |
|
|
|
|