伊豆こけし工房 工芸品カタログ こけし/木地挽物/工芸品/茶道具

 工人の技、ここに息づく 卓越技能受賞  『大臣賞 受賞』

<歴代の工人>

初代目 伊豆定雄 (1938没)
二代目 伊豆 護 (誕生こけし発案者)
三代目 伊豆 徹

 

伊豆こけし工房  伊豆 護
 ○第一回日本伝統こけし展優秀賞
 ○そのた各賞受賞
 ○山形県物産推奨品
 ○NHK朝の連続テレビ小説『おしん』に登場(“おしんこけし”の原作者)
 ○高松の宮殿下・三笠の宮殿下に献上
 ○明治神宮に奉献
 ○卓越技能受賞
 ○平成3年8月 鳴子全国こけしまつりで『大臣賞』受賞


茶筒
茶筒・なつめ/7000円〜
 
えんじゅ

■槐の工芸品 <魔除けの木>
重厚な風格、色合いが記念品やご贈答品に喜ばれています。その他、打出のこづちなどの工芸品が多種あります。
  茶托
茶托/18000円〜

きはだ
きはだの湯飲み/1500円〜
  ■キハダの湯飲み <漢方茶碗>

キハダの木(黄柏)ミカン科
山地・深山に大木をみる、落葉高木で木内皮は鮮黄色、このため黄肌の名がつけられたのでしょう。又黄肌の皮は昔から漢方薬として又草木染としてもよく知られております。

使い方
本品は漏水防止のために塗りは底だけにしかしておりませんので、お湯が染みて来る場合があります。そのような時は、粉茶、又は抹茶を使っていただきますとだんだんと目詰まりをし、染みなくなります。(皮は草木染めとしてお楽しみください。)


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