果樹王国 東根


 


そちらのホームページを見ましてメールいたしました。 そちらで購入したものではありませんが、もし分かれば教えていただけないかと思いメールいたしました。 贈り物で頂いたラ・フランス20個のうち9個を開きまして、良品1個、ちょっと 悪2個、残り6個全悪でした。 お店よりクール便で送られてきて、「柔らかくなってからお召し上がりください」 と山形県の表示がある紙が入っていたので3日常温においておきました。3日経っても 柔らかくならないので、とりあえず硬くても食べてみようと思い3個開けてみたら 3個とも駄目でした。 外見は特に問題がなくて、中身が外側の5ミリほどを除いてほぼ全部茶色くなってい ました。ちょっと悪の2つは半分に切って、切り口に悪いところがあるのが分かる程 度です。茶色はりんごが酸化したような感じです。 販売店では絶対にそんなことあるはずない、常温にして何日も置いたのが悪いと言っ ていますが、山形の農協に問い合わせてみたら、あまり状況を聞かないで、みずぐさ れという病気ですとの答えが返ってきました。あと、クールにしてはいけないらしい です。 もう少しどのようなことなのか知りたいと思いまして、栽培されている方であれば正 確に分かるのではとお問い合わせさせていただきました。 お忙しい中申し訳ありませんが、お返事いただけると幸いです。 いしやま果樹園さんのホームページは非常にいい感じでした。

やはり水腐病のようです。 これは、ラ・フランスを大きくしようとして 肥料を与えすぎたり、土壌が悪い場合に発生します。 農園管理が悪いのでしょう。 その上、お客様を大事にしないのですから 困ったものですね。 ラ・フランス農家にも ピンからキリまであります。 会社勤めで日曜だけの管理で生産しているところも多いのです。 おいしい果物を生産するには片手間ではできません。常日頃の農園管理がとても大事なのです。 また、ラ・フランスは食べ頃の判断が難しいのです。それで当園では、 食べ頃になった状態で送っています。

お知らせいただいてありがとうございます。そういうこともあるのですね。 今回は岩手の百貨店からの配送だったのですが、いつもミスが続きまして、 あまり良くないようです。 箱には「ひがしね」と書いてありまして、箱と中身の出所が違うのかもし れないのですが、農協関係の方にあうことがありましたら農家の皆さんに お話しておいていただければと思います。